ON_COMMAND_RANGE

ON_COMMAND_RANGE ( id1, id2, memberFxn

パラメーター

id1

一連のコマンド Id の範囲の先頭のコマンド ID。

id2

一連のコマンド Id の範囲の末尾のコマンド ID。

memberFxn

コマンドが割り当てられているメッセージ ハンドラー関数の名前。

解説

このマクロを使用して、一連のコマンド Id の範囲は、1 つのメッセージ ハンドラー関数にマップします。Id の範囲がid1でを開始し、 id2とを終了。

ON_COMMAND_RANGEを使用して、コマンド Id の範囲を 1 つのメンバー関数をマップします。ON_COMMANDを使用して、1 つのコマンドは、メンバー関数をマップします。1 つだけのメッセージ マップ エントリは指定されたコマンド ID に一致することができます。つまり、コマンドを 1 つ以上のハンドラーにマップできません。マッピング メッセージ範囲の詳細についてを参照してください Visual の C++ プログラマのガイド範囲内のメッセージのハンドラー

あなた自身のマクロを配置する必要がありますので ClassWizard はメッセージ マップ範囲をサポートしていません。メッセージ マップの外には、必ず //{{AFX_MSG_MAP の区切り記号。

参照特価;ON_UPDATE_COMMAND_UI_RANGEと、一連ON_COMMAND(&N)

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