CFontDialog

CFontDialogクラスでは、フォントの選択] ダイアログ ボックスをアプリケーションに組み込むことできます。CFontDialogオブジェクト ダイアログ ボックスの一覧でシステムに現在インストールされているフォントです。ユーザーは、特定のフォントを一覧から選択できます、この選択は、[戻る、アプリケーションに報告されます。

CFontDialogオブジェクトを構築するには、提供されたコンス トラクターを使用または新しいサブクラスを派生するには、カスタム コンス トラクターを使用。

CFontDialogオブジェクトを構築すると、 m_cf構造体を使用して値またはダイアログ ボックス内のコントロールの状態を初期化できます。M_cf構造体の型である CHOOSEFONT。この構造の詳細については、Win32 SDK のマニュアルを参照してください。

ダイアログ オブジェクトのコントロールを初期化した後、ダイアログ ボックスを表示し、フォントを選択できるようにDoModalメンバー関数を呼び出します。Domodal 関数は、ユーザーが [ok] (IDOK) またはキャンセル (IDCANCEL) ボタンを選択したかどうかを返します。

DoModalIDOKを返した場合は、 CFontDialogのメンバー関数の 1 つ、ユーザーが入力する情報を取得するために使用することができます。

Windows を使用することができます CommDlgExtendedError関数] ダイアログ ボックスの初期化中にエラーが発生したかどうかを確認して、エラーの詳細を表示します。この関数の詳細については、Win32 SDK のマニュアルを参照してください。

CFontDialogでは COMMDLG に依存します。Windows 3.1 以降のバージョンに付属する DLL ファイル。

ダイアログ ボックスをカスタマイズするには、 CFontDialogからクラスを派生、カスタム ダイアログ テンプレートを提供する、拡張コントロールからの通知メッセージを処理するために、メッセージ マップを追加します。任意の未処理のメッセージは、基本クラスに渡す必要があります。

フック関数をカスタマイズすることは必須ではありません。

CFontDialogを使用しての詳細についてを参照してください 共通ダイアログ クラスVisual の C++ プログラマのガイド

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サンプル特価; MFC サンプル アプリケーション HIERSVR(&N)

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